2025年11月にロシアへ行ってきました。
目的地はシベリアの中心都市ノボシビルスクです。
実際に行ってきた市内中心部のカフェとレストランの中で一番おすすめしたいジョージア料理レストランについて情報発信いたします。
別のレストランなどは順次加筆していきます。
ロシアとお付合いして30年が過ぎたMANAです。
2024年に3回、2025年にも3回シベリアへ行き、毎年日本フェスティバルを開催するなど民間交流を続けています。
今まで築いてきたシベリアとの信頼関係を大切に、これからも友好関係の増進に努めていこうと思っています。
ボルシチ、ペリメニ、モヒートが大好き女子です。
プロフィールはコチラからどうぞ。
ジョージア料理「Baton」
ショージア料理店(グルジア料理)「Батон Хинкали」
場所は国立オペラ・バレエ劇場の近く、クラスヌィプラスペクト通りに面しています。
高級店っぽいオシャレな雰囲気のお店ですが、リーズナブルでした。
日本人5名で事前に予約して行ったら2階のゆったりした席に案内されました。




おすすめは
ハチャプリとヒンカリです。(写真参照)
ロシア料理定番のボルシチもあります。
ナスのサラダは絶品です!揚げたナスにオリジナルの甘辛ソースをまぶしてトマトやキュウリ、パプリカと混ぜ合わせたサラダです。
高いお酒をガンガン飲まない限り、
グループでお料理をシェアしてアルコール2~3杯飲んで一人3,000~4,000円くらいでしょう。
2025年11月のレート、 1ルーブル1.9円で計算してあります。








実際に食べてきた感想とアドバイスなど
①ビール 300ml 580円
②赤ワイングラス 700円
③ハチャプリはボリュームがあるので2人でシェアしましょう。
④ヒンカリの中身は牛肉、豚肉、ラム肉、鶏肉の肉類のほか、キノコやチーズ、ベリーなどが入ったヒンカリがありますので、食べ比べも楽しいです。
⑤ボルシチは黒パンも添えられており、かなり量が多いので覚悟して食べましょう。
⑥メニューはロシア語と英語になっていますが、写真付きではないのでちょっとハードルが高いかもしれません。
⑦トイレは1階にあります。
全部とても美味しかったので次回の訪問時にも必ず行ってきます!
つぶやき
シーベリーの紅茶を飲むと体調がすこぶる良くなるのです。
シーベリーって日本ではあまり馴染みがないと思いますが、ロシアではシーベリーはとても身近な植物で、紅茶はもちろん、お菓子だったりコスメでも使われています。
知る人ぞ知る、200種類以上の栄養素をたっぷり含むスーパーフードなんです!!!
シベリアに到着したら、まずは一杯、シーベリーの紅茶を飲みましょう。
あとがき
ロシアへ行く度に空き時間ができるとカフェやレストラン巡りを楽しんでいます。
事前にYandexなどで検索して情報を得ていますが、やはり現地の方たちに紹介してもらうのが一番良いです。
滞在するホテルが市内中心部なのでその周りにはたくさんのレストランがあり、あっちもこっちも行ってみたいお店ばかりです。
ロシアのウクライナ侵攻もまだ終わりが見えないのにロシア渡航なんて危険しかないのでは?とよく質問されますが、戦闘地からかなり遠いシベリアではいつもの日常が続いています。
長期滞在ではない私に見えているのはほんの一部ではありますが、一般市民のみなさんとの友情を大切に交流を続けています。
日本からロシアへの直行便はありませんが、中国経由を利用すればロシア各地に入国できます。
現在、ロシアから日本へのインバウンドが過去最高を記録しており、多くのロシア人観光客が中国経由ルートを利用して来日しています。
料金も安く、慣れてしまえば経由便でも問題ないです。
国際交流事業にご興味のある方で、シベリアで開催される「日本フェスティバル」に参加希望の方はお気軽にお問い合わせください。
次回のロシア訪問について
次回のロシア渡航は2026年5月になります。
ロシアの現状を自分の目で見たい、肌で感じたい、日本では報道されないシベリアの今を知りたい、という方で同行希望の方は事前にご連絡ください。
詳細については、NPO法人札幌ノボシビルスク協会の公式サイトでお知らせします。
↓ ↓ ↓
ホテルを予約する時におすすめのサイトです。
↓ ↓ ↓



