2024年にロシアへ渡航した時に買ってきたお菓子をご紹介します。
ロシアの地元スーパーのお菓子コーナーで厳選して購入し、しっかり味わったお菓子の個人的な感想をお伝えします。
一番有名なチョコレート「アリョンカ」






ロシアで一番有名なチョコレートといえば「アリョンカ」です。
一度見たら忘れない女の子のイラスト、可愛いのか、キモかわ(キモいけど可愛い)なのか。。。
日本のロシア界隈では、カーフをした女子、ほっかぶりした女の子、とも呼ばれています。
オーソドックスな味のチョコレートの他にもいろいろな種類があります。
ミルクたっぷり系、アーモンド入り、カラフルマーブル入り、くるみ入りなどもあり、季節限定っぽい味も見たことがあります。


カラフルマーブルが入っているチョコレートはとても美味しいのですが、スーツケースに入れて帰国するとかなりの確率で割れています。
固い板チョコではないので仕方ないのでしょう。
自分で食べる用、自宅用であれば断然これがおすすめです!
チョコレート専門店「アリョンカ」




ココのお店ではいろいろな種類のアリョンカのみならず、他のチョコレートも揃っています。
セール中の時は「2つ買うと1つサービス」が大変お得になっています。
アリョンカのクッキー、ドーナツ型クッキーなども選び放題のショップです。
たまに、アリョンカのTシャツやトートバック、キーホルダーなどのグッズも売っていることもあります。
アリョンカカードもありポイントもつきます。
レーニン広場から「アリョンカ」までの行き方
ノボシビルスクのレーニン広場からアリョンカショップまでの行き方動画です。
メインストリートに面していますのでわかりやすいですよ。
動画撮影は2024年11月22日です。
スーパーで見つけたナイスなお菓子


「КОРОВКА」ははずれがないお菓子です。
オレンジピール入りのクッキーもチョコレートがはさまったワッフルも美味しかったです。
キャンディー、キャラメル、ビスケットなど種類があるし、値段も手ごろですよ。
美味しいけれどちょっと雑かな


パイ生地の中にバニラクリームとジャムが入ったシュトーレンを模したパイ、、、なのですが、切り目が入っていないので開けてから自分でナイフで切りました。上にかかっているシュガー粉がポロポロ落ちてきて食べにくいです、、、、がまーまー美味しい。
「チャクチャク」はタタールスタンのお菓子です。
レストランで食後のデザートでオーダーするとサックサクなのですが、スーパーで販売されているのはベタベタしているしふっついていたりと食べにくいのです。
ウエットティッシュをそばに置いて食べましょう。
懐かしいお菓子詰め


むかしむかし、日本のデパートの地下に「回るお菓子売り場」がありました。
ビニールやかごを片手に好きなお菓子を自分で選んでいれていく、アレですよ。
それぞれのチョコレートによってグラム単位の値段が違うので、ビニール1枚に同じ種類のチョコレートを入れて計りに乗せましょう。
それを知らずにビニール袋1枚にいろんな種類のチョコレートを入れてレジに持っていったら、レジ係にムッとされたこともありました。
どうしたかと言うと、近くにいた違う店員が私からビニール袋を奪い、全部取りだし種類ごとに分けて最初から計り直してくれました。




袋入りのミニチョコレートもたくさんあります。
アリョンカだけのパックもあるし、人気3種類セット(アリョンカ+くまさん+赤ずきんちゃん)もあります。
シロクマさんも可愛いし、地域限定パックもお土産には最適ですよ!
プリャーニク


プリャーニキはロシア伝統の焼き菓子のひとつでとても歴史が古いです。
プリャーニキといえばトゥーラ市のものが一番有名です。
中にはジャム、ハチミツ、クルミ、スパイスが入っていて懐かしい味がします。
どっしりとした食感があり、ひとつ食べるとお腹いっぱいになります。
鳥のミルクという


「Птичье Молоко」
読み方は「プチッチエ・マラコ」
日本語訳は「鳥のミルク」
マシュマロ、メレンゲをチョコレートでコーティングしたお菓子です。
「えっ?鳥のミルク?ってどーゆーこと?」と思いますよね。
ロシアの友人に聞いてみると
「鳥のミルクってありえないでしょう、ありえないほど美味しいという意味よ」と教えてくれました。
一説だそうですが。
各地のチョコレート工場でかならず製造されているのが「鳥のミルク」です。
そして、その土地の人は必ず言います。
「当地の鳥のミルクがロシアで一番美味しいんですよ」と。
さて、ロシアのどこのチョコレート工場で作られる鳥のミルクが一番美味しいのでしょうか?
グミ専門店




ノボシビルスク市内の大型ショッピングセンター「ガレリア」にたくさんのグミが並んでいるグミ専門ショップがあります。
カラフルなグミがいっぱいあります。
好きなグミを好きなだけ紙袋に入れるバイキング方式です。
ダイエット食のお菓子


日本でいうところの「ポン菓子」に近いです。
プレーン味がスタンダードですが、キャラメル味、イチゴ味などあります。
甘くなくてほんのりした味でダイエット食にも使えそうです。
親指にはいるくらいのリング型の乾パンです。
舐めていると柔らかくなり味がでてきます。
口が寂しくなった時に舐めるとダイエット食にも使えそうです。
キオスクのお菓子


地下鉄の駅にあるキオスクでたまーにミニケーキが売っています。
ネコちゃんがかわいくて食べてみたら、カステラ風の生地の中にイチゴクリームと生クリームがダブルで入っていて美味しかった。
小腹が空いたときにちょうど良いですね。
こんなのもあったぞ








おまけ:ロシアの紅茶


甘いモノを食べると紅茶が飲みたくなります。
一番好きな紅茶は「облепиха」、日本ではサジーとかシーベリー、シーバックソーンと呼ばれています。
ビタミン豊富で栄養価が大変高いスーパーフードとされています。
この紅茶を飲むと体調がすこぶる良くなり、元気いっぱいになるのです。
シーベリーは紅茶だけでなく、ジャムやコスメなどに利用されています。
シーベリーのハンドクリームもおみやげに喜ばれました。
あとがき
ロシアから帰国するときのスーツケースの中身、半分は食べ物です。
特にお菓子類が大量にはいっています。
お土産用のアリョンカチョコレートや食べたことのないお菓子を自宅用に買っています。
包み紙の可愛いミニチョコレートはバラ配りおみやげに最適ですし、初めてのお菓子を食べる時のドキドキ感など日本に戻ってからの楽しみにもなります。
毎回、地元のスーパーのお菓子売り場に行くのがとっても楽しみです。
どんなにスケジュールがいっぱいでも自由時間を見つけて必ずスーパーへ行きます。
さて、来月もまたロシアへ行きます。
新しいお菓子を見つけたら追記しますね。
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